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明日への遺言

明日への遺言

明日への遺言詳細

⇒明日への遺言 あらすじ

1945年に東京裁判でA級戦犯が裁かれる。そんな中で横浜地方裁判所で、戦犯の命令者であるB級戦犯、そして実行者であるC級戦犯の裁判が行われていた時代の実話。

第二次世界大戦で東海軍司令官だった岡田資中将(藤田まこと)と部下19名が、名古屋の空爆で米軍の軍人がパラシュート脱出した際に、捕虜としてではなく手続きなしに殺してしまう。

フェザーストン主任弁護士が弁護をするも、岡田資はすべての責任は自分にある事と発言し、名古屋での一般人への無差別爆撃の責任は誰が負うのか?、と信念を主張する。

 

⇒明日への遺言 キャスト・スタッフ

監督      小泉堯史

 
原作       大岡昇平

脚本       小泉堯史、ロジャー・パルヴァース


出演      岡田資    藤田まこと
         フェザーストン主任弁護人 ロバート・レッサー
         バーネット主任検察官  フレッド・マックィーン
         ラップ裁判委員長  リチャード・ニール
         町田秀実   西村雅彦
         守部和子   蒼井優
         小原純子   近衛はな
         水谷愛子   田中好子
         岡田温子   富司純子
         岡田達子   中山佳織
         岡田陽    加藤隆之
         藤本正雄   俊藤光利
         杉田中将   児玉謙次
         武藤少将   松井範雄
         相原伍長   頭師佳孝

 

⇒明日への遺言 個人的な感想

私個人は『勝てば官軍、負ければ賊軍』ってことを主張したい映画なんかなぁ?と勝手に思い込みながら観ていたのですが、そんなにカンタンな話でもない映画でした。

しかも、実話なんですごいリアリティーがある映画です。

あくまでも予想なんですが、戦犯裁判のほとんどが理不尽な感じの裁判だったのではないだろうかと考えてしまいました。

ものすごく考えさせられる一本で、世界各国の人に観て貰いたい映画なんではないかと感じています。

今でも世界の中でこのような裁判がないとは限らない。本当に戦争がなくなればいいのにって真剣に考えさせられる映画です。

あくまでも、『報復ではなく適切な処置だった』と主張する岡田役の藤田まことの演技は凄い迫力があり、注目のシーンです。

 

⇒明日への遺言 評価

★★★★☆

明日への遺言をもっと詳しく知りたい人はこちら

 

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