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シンドラーのリスト 評価とあらすじ

シンドラーのリスト

シンドラーのリストの詳細

⇒シンドラーのリスト あらすじ

1939年、飛ぶ鳥を落とす勢いのドイツ軍がポーランドのクラクフに侵攻する。そんな時、ドイツ人実業家のオスカー・シンドラーは、戦火であるクラクフにて成功をおさめようと移住してきた。

シンドラーの得意技は、社交的であること。金で軍の上層部を買収すること。シンドラーから賄賂を受け取っている幹部は、シンドラーに有利になるように計らう。

そんなこんなで彼は、ユダヤ人が経営している工場を乗っ取ってしまう。

シンドラーの右腕は会計士であるイツァーク・シュテルン。彼もまたユダヤ人である。

シンドラーは、ポーランド人より断然労働力が安いユダヤ人に目をつけ、イツァーク・シュテルンにユダヤ人を工場の労働力として集めさせる。

シンドラーの経営する工場は、軍用ホーローを作り、日に日に成長を遂げ、たちまち財をなしてしまう。

この時点では、ユダヤ人を労働力としか考えていなかったのだが、だんだん彼の中で何かが変わってくる。

 


⇒シンドラーのリスト スタッフ・キャスト

監督       スティーヴン・スピルバーグ

製作総指揮   キャスリーン・ケネディ

原作       トーマス・キニーリー

音楽       ジョン・ウィリアムズ

脚本       スティーヴン・ザイリアン

出演       リーアム・ニーソン(オスカー・シンドラー)
          ベン・キングズレー(イザック・シュターン)
          レイフ・ファインズ(アーモン・ゲート)
          キャロライン・グッドオール(エミリー・シンドラー)
          ジョナサン・サガール(ポルデク)
          エンベス・デイヴィッツ(ヘレン・ハーシュ)
          マルゴーシャ・ゲベル(ヴィクトリア・クロノーシュカ)
          シュムリク・レヴィ
          アンジェイ・セヴェリン
          フリードリッヒ・フォン・サン
          ノーバート・ウェイサー

 


⇒シンドラーのリスト 個人的な感想

シンドラーのリストは第二次世界大戦中、1200人のユダヤ人を救うという実際にあった実話を元に作られている映画なんですが、衝撃的な内容でショックを受けました。

白黒映画でみせるあたりが逆にリアリティがあり、鮮明に記憶に残るんです。

さすが第66回アカデミー賞を総なめにした作品だけはありますね。

私としては、『シンドラーのリスト』がスティーヴン・スピルバーグの最高傑作やと思ってます。

そこらへんは賛否両論なんで、おいといて(笑)

ユダヤ人が死の収容所に送られる恐怖感、シンドラーを信用していいのかと考える表情。そのあたりの伝わり方がハンパないです。

誰もが1度は観てほしい映画の一つなのは確かです。

 


⇒シンドラーのリスト 評価

★★★★★

シンドラーのリストをもっと詳しくしりたい人はこちら

 

 

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