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ニュースの天才 SHATTERED GLASS

ニュースの天才 SHATTERED GLASS

ニュースの天才の詳細

⇒ニュースの天才 あらすじ

『THE NEW REPUBLIC』編集部で最年少の記者であるスティーヴン・ダラスは、人々をあっと驚かす特ダネを連発する。

1998年当時に編集長だったマイケル・ケリーの下で頭角をあらわしはじめていた。

スティーヴン・ダラスは、同僚からも受けがよく尊敬される立場なってきた。

そんな時、彼が慕う編集長のマイケル・ケリーが会長との確執でクビになってしまうのだった。

マイケル・ケリーの後任には、チャック・レーンが編集長に指名され、今までマイケルに擁護されてきたスティーヴンは、窮地に立たされることになる。

ある日、チャックがライバル誌の指摘により、スティーヴンの記事に捏造の疑惑を感じはじめる。

チャックがスティーヴンを追求してくことになるのだが・・・若くて才能あふれる若者に同僚たちも同情をするようになる。

 


⇒ニュースの天才 スタッフ・キャスト

監督          ビリー・レイ

製作総指揮      トム・クルーズ
             トム・オーテンバーグ
             マイケル・パセオネック
             ポーラ・ワグナー

音楽          マイケル・ダナ

脚本          ビリー・レイ 

出演          ヘイデン・クリステンセン(スティーブン・グラス)
             ピーター・サースガード(チャールズ"チャック"・レーン)
             クロエ・セヴィニー(ケイトリン・アヴィー)
             スティーヴ・ザーン(アダム・ペネンバーグ)
             ハンク・アザリア(マイケル・ケリー)
             メラニー・リンスキー(エミー・ブランド)
             ロザリオ・ドーソン(アンディ・フォックス)
             マーク・ブラム(ルイス・エストリッジ)
             チャド・ドネッラ(デヴィッド・バッチ)

 


⇒ニュースの天才 個人的な感想

ニュースの天才は、実話ということで、かなり期待を持っていたんです。トム・クルーズが製作総指揮に入ってるってのもポイントが高いですよね。

が・・・私は個人的に駄作やと感じちゃいました。

実話にありがちな、盛り上がりがないとか、起承転結がないとかいう理由ではないんです。

だって、ストーリーはかなりおもしろいんですよ。ただ、それを映像として生かしてない感じが非常にもったいないと感じてしまいます。

具体的にどこが駄目?と聞かれても答えられないのですが、あまりお薦めできる映画ではないのが現実でした。

この映画、何が駄目なんでしょうね?

わかる人がいたらコメントお願いします(笑)

ひょっとしたら、駄作やと思っているのは私だけなんでしょうか・・・

 


⇒ニュースの天才 評価

★★☆☆☆

ニュースの天才をもっと詳しく知りたい人はこちら

 

実話

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