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カッコーの巣の上で ONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NESTのあらすじと評価

カッコーの巣の上で ONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST

カッコーの巣の上での詳細

カッコーの巣の上で あらすじ

1963年9月、ランドル・P・マクマーフィは、刑務所の強制労働を逃れるために精神病を装って、検査をするためオレゴン州立精神病院にやってきた。

彼の症状に、担当医であるスパイビーは興味を持っていた。しかし、病院内はマクマーフィが思っていた状況と違った。

病院では、婦長ラチェッドが絶対的権力をもっており、患者たちが無気力人間になっており、生気のない患者からはディスカッション療法の席上でも何も発言しない状態だった。

マクマーフィは、翌日のディスカッション療法の席上でワールド・シリーズをテレビで観れるように意見をだしてみた。

しかし、ラチェッドは取り合わず却下した。病院の方針では評決は患者に委ねられることになっていた。

そこで、評決が行われたのだが、手をあげたのは僅か2人という状況。ここから、マクマーフィとラチェットとの戦いが始まる。

カッコーの巣の上で スタッフ・キャスト

監督
ミロス・フォアマン

原作
ケン・キージー

音楽
ジャック・ニッチェ

脚本
ローレンス・ホーベン
ボー・ゴールドマン

出演
ジャック・ニコルソン(ランドル・P・マクマーフィ)
ルイーズ・フレッチャー(婦長ラチェッド)
ウィル・サンプソン(インディアンの患者)
マイケル・ベリーマン
ブラッド・ドゥーリフ
クリストファー・ロイド
ダニー・デヴィート
ポール・ベネディクト
スキャットマン・クローザース
ネイサン・ジョージ

カッコーの巣の上で 個人的な感想

『カッコーの巣の上で』は名作中の名作ですよね。ゴールデン・グローブ賞6部門、アカデミー賞5部門を受賞した映画なんです。

1回、観てみたい映画って思っていたところに、DVDをプレゼントされたので運よく観ることができたんです。

ようは社会の不条理を問う社会派映画なんですが、時代の違いもあるから・・・正直わかりにくいかもしれません。

特に、今の人にはわかりにくい内容でしょうね。ただ、本当の映画好きの人には、かなりおすすめできる作品です。

通好みの映画なので、強くはおすすめできませんが、1度は観てもらいたい映画ですね。

カッコーの巣の上で 評価

★★★☆☆

カッコーの巣の上で 予告動画

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